住宅省エネルギー性能証明書 発行サービス|一般社団法人住宅あんしん検査
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明るく開放感のある中古マンションのリビング
国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人グループ 中古住宅(マンション)向け

住宅省エネルギー性能証明書 発行サービス

中古マンション購入で、最大273万円 の減税。

※省エネ基準適合・50㎡以上・子育て等世帯における最大値。所得税等の控除額。

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ABOUT

住宅省エネルギー性能証明書とは?

住宅省エネルギー性能証明書とは、専門家が現地調査や計算を行い、住宅の断熱性能や消費エネルギー量が省エネ基準を満たしていることを証明する書類です。

01

住宅省エネルギー性能証明書は何に使える?

中古住宅を取得した際に、住宅ローン減税や贈与税の非課税措置を受ける場合は、一定の省エネ基準を満たす住宅であることの証明があれば、手厚い「上乗せ措置」を受けることができます。「住宅省エネルギー性能証明書」はその証明に活用されます。

02

省エネ基準とは?

2025年4月より全ての新築住宅に省エネ基準適合が義務化されました。既存住宅(中古)においても、「省エネ性能」の関心が高まってきており、資産価値を左右する重要な要素になりつつあります。

03

省エネ基準適合住宅とは?

省エネ性能に関する2つの基準で等級4以上を満たした住宅です。国が定める「断熱等性能等級」は、壁や窓から逃げる熱の損失を防止する程度を表し、「一次エネルギー消費量等級」は、空調や給湯などのエネルギー消費量の削減対策の程度を表しています。

BENEFITS

中古住宅の「住宅ローン減税」

住宅ローン減税は、住宅ローンの年末残高(所定の借入限度額を上限)に控除率0.7%を乗じた額について、所得税(住民税)から税額控除される仕組みです。適用対象者の所得要件(収入ではなく合計所得金額の要件)は、2,000万円以下とされています。

具体的な税額控除額は「税額控除額=年末時点の借入残高(借入限度額を上限)×控除率0.7% 」によって算出します。中古住宅の取得の場合、算式のうち借入限度額は2,000万円とされ、控除期間は10年間となります。よって、最大、年間14万円(=2,000万円×0.7%)、10年間で最大140万円までの控除を受けることができます。

省エネ基準適合住宅の場合(住宅省エネルギー性能証明書を取得)

所得税等が
最大 273 万円 減税に

※床面積が50㎡以上かつ、子育て等世帯の場合(一般住宅の場合は最大140万円減税)

住宅ローン減税140万円から273万円への拡充比較図

省エネ基準適合住宅として 「住宅省エネルギー性能証明書」を取得すると 3つの減税メリットがあります

メリット 01

住宅ローン減税の控除期間

控除期間が13年間に伸長されます。

10 13
メリット 02

住宅ローン減税の借入限度額

借入限度額が引き上げられます。

2,000 万円 3,000 万円

※床面積が50㎡以上かつ、子育て等世帯

メリット 03

住宅取得等資金の贈与税非課税限度額(2026年)

非課税限度額の500万円加算の適用を受けることができます。

500 万円 1,000 万円

中古住宅の住宅ローン減税 ここがポイント

  • 2030年入居まで5年間、住宅ローン減税制度が延長
  • 床面積要件の下限が、50㎡以上から40㎡以上に拡充(所得税の合計所得金額が1,000万円以下の場合)
  • 「省エネ基準適合住宅」等に該当する既存住宅は控除期間が10年間から13年間に伸長
  • 「省エネ基準適合住宅」等に該当する場合(50㎡以上の場合)、「子育て等世帯」には借入限度額が1,000万円上乗せ
REQUIREMENTS

対象となる住宅の要件

国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人である株式会社住宅あんしん保証のグループ法人である一般社団法人住宅あんしん検査では、中古住宅(マンション)を対象にした「住宅省エネルギー性能証明書」発行サービスを提供しています。対象となる住宅の主な要件は次のとおりです。

中住戸が対象となることを示す図解
  • 2014年以降に建築されたマンションの住戸
  • 登記されている専有部分の床面積が40㎡以上
  • 中住戸(角部屋・最上階・最下階は対象外。具体的には上記の図の赤枠内のイメージ。)
  • 引渡し後6ヶ月以内に現地調査の実施が可能(2026年9月末までの取得は2027年3月末まで可)
  • 建設住宅性能評価書がある場合は、断熱等性能等級が4以上

※お引渡し後、6ヶ月以内であれば現地調査が可能ですが、リフォーム工事を実施した後に現地調査をご希望される場合は、施工内容によっては適正な審査ができず、証明書の発行ができない場合がありますので、事前にご相談ください。

FLOW

手続の流れ

STEP1

事前承諾

管理事務所に調査員が伺いますので、事前に書類を閲覧・写真撮影できるよう段取りをお願いします。管理事務所が離れている場合は別途ご連絡をお願いいたします。

STEP2

お申込み

お申込みフォーム 上で必要事項の入力・必要書類のアップロードを行ってください。

STEP3

日程調整

現地調査の実施日時が決まりましたら、申込者様より管理会社様に訪問日時をご連絡ください。

STEP4

現地調査

室内にて設備機器の確認、および写真撮影、開口部(窓・玄関)などの計測、管理事務所にて構造図等一式の閲覧、および写真撮影を行います。室内の調査は立会いが必要です。室内調査、および管理事務所には同日伺います。

STEP5

書類審査

現地調査実施後、書類を確認し、基準を満たしているか審査を行います。

STEP6

証明書発行

審査適合の場合は「住宅省エネルギー性能証明書」をメールでお送りします。(審査不適合の場合は、「審査結果通知書」をメールでお送りします。)

PRICE

料金

住宅省エネルギー性能証明書 発行サービス

110,000

(税込)

含まれるもの

  • 書類取得料
  • 現地調査料
  • 書類審査料
  • 証明書発行料

※本サービスは現地調査・審査の状況によって、証明書の発行ができない場合があります。調査・審査の状況に応じて、以下の手数料が発生します。(価格は全て税込)

  • 審査の結果「適合」となり、証明書を発行した場合:110,000円
  • 審査の結果「不適合」となり、証明書の発行ができなかった場合:38,500円
  • 審査ができなかった場合:16,500円(現地調査の結果、審査業務の実施が困難と判断した場合)
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FAQ

よくあるご質問

Q 住宅の引渡し後でも申し込めますか?
お申込み可能です。ただし、引渡し後6ヶ月以内に現地調査を実施できることが必要です。
Q 戸建住宅なのですが、住宅省エネルギー性能証明書の発行は可能ですか?
申し訳ございませんが、弊社では中古/戸建住宅を対象とした住宅省エネルギー性能証明書の発行業務は行っておりません。
Q マンションの建築時期が2013年以前の場合、またはマンションの角部屋の場合でも申し込めますか?
お申込みは可能ですが、「不適合」となる可能性が高くなります。審査開始後は、結果が「不適合」となり、住宅省エネルギー性能証明書の発行ができなかった場合でも、38,500円(税込)の手数料が生じます。予めその点を考慮の上、お申込みをご検討ください。
Q 引渡しを受けた後に、既に自分で省エネ性能を満たすリフォーム工事を依頼、実施していますが、住宅省エネルギー性能証明書の発行は可能ですか?
住宅省エネルギー性能証明書の発行はできません。住宅省エネルギー性能証明書は「引渡し時点」における物件の状態が基準となるため、引渡し「後」にリフォーム工事が行われている場合には発行の対象外となります。
Q 建設住宅性能評価書で断熱等性能等級4の記載はありますが、一次エネルギー消費量等級の記載がありません。申し込めますか?
お申込み可能です。そのまま、 手続 にお進みください。
Q 建設住宅性能評価書において断熱等性能等級4、一次エネルギー消費量等級4の記載があります。これを確定申告の時に税務署に提出すれば、住宅ローン控除の上乗せ措置の適用になりますか?
建設住宅性能評価書の発行後「2年以内」に物件の引渡しが完了していれば適用の対象となります。しかし、発行から2年を過ぎて物件の引渡しをしている場合には省エネ性能の証明書類としては活用できないため、別途「住宅省エネルギー性能証明書」が必要です。
Q 住宅省エネルギー性能証明書があれば住宅ローン控除の上乗せ措置が適用されますか?
適用されます。住宅省エネルギー性能証明書が発行できた場合には、住宅ローン控除の上乗せ措置だけではなく、贈与税の非課税措置(2026年)にもご活用いただけます。
Q 管理組合から竣工図書閲覧の許可がもらえない場合でも住宅省エネルギー性能証明書の発行は可能ですか?
住宅省エネルギー性能証明書の発行はできません。竣工図書の閲覧・写真撮影ができない場合、弊社では書類審査を進めることができません。書類審査にはこれらの資料が必須となります。
お申込みはWebフォームから

住宅省エネルギー性能証明書を取得して、住宅ローン減税を活用しよう

最大273万円の減税メリット。中古マンション購入時の手続きはWebフォームから簡単にお申込みいただけます。

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